神様の掌公開

神様の掌、がやっと後悔公開されました…。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se497323.html

これで一安心といったところです。

さて、後は次回作をじっくり練るだけ…なはずです…。

神様の掌で、創作記2

リアルのほうが多忙なのと、
もともと三日坊主する癖が相まって書くのをサボり気味でした…。

神様の掌で、は国を育成するゲームだということはほぼ確定していました。
最初のコンセプトとしては国を育成してお金を手に入れて
軍隊買って相手を蹴散らすゲームでした。

ただ、そのコンセプトにはいくつかの問題がありました。
まず、表示的な問題。
うまく表示しても全部収まりきらないという点があったため、
軍隊要素を排除しました。
次にパラメータ関係。
相手を蹴散らすとなると相手のパラメータまで
表示させなきゃいけないという点がありました。
面倒だと思ったウチは相手の要素を排除。

完全に本来のシュミレーションとはまったく違うようなゲームになったのですが、
それでも面倒だなぁと思い、カードゲームという要素をとっつけました。
これが神様の掌で、のたぶん原点だと思います…。

神様の掌で、創作記1

思い出話も混じっていますが、
ここらでいったん神様の掌で、の思い出話でも。

話はLostRuinから始まります。
LostRuinは元々育成ゲーと探索ゲーが組み合わさったゲームでして、
冒険者を育成し、探索させるというシステムでした。

ただ、製作期間が過ぎるにつれ、
その組み合わせにズレが生じてきました 。
理由としては世界観が出来上がるにつれ、
育成要素が完全に阻害されるという自体に陥ったからです。

世界観が完全に構築されたころには
育成要素というのがゲームとは違うくっついている何かになってしまったのです。
(たまにゲームとかでまったくゲームにあわないシステムが
 入っているゲームとかあります。
 だいたいそんな感じのものと思っていただければ…

邪魔なだけにしかならない育成要素は切り離しをしました。
そのためか、いまだにいろんなところでバランス・バグが出ていたりします。

自分的には育成要素をまた別の何かに使いたいと思いました。
そこで育成要素どうしようということで聞いたところ、
国を育成するゲームにするという案が出たのでそのまま採用。

_____________________________________

創作日記的なものをつけてみたのですが、
果たしていつまで続くのか…わからないところです。

カードとゲーム。

前回の記事の「国を作る」ゲームの話。

国を育成するゲームで、
カードゲームにしたと書きましたが、
そもそもなぜカードゲームにこだわったのか。
ということについて深く掘り下げていなかったので、
今回はカードゲームについて掘り下げをしていこうかなと思っています。

そもそもカードゲームといってもリアルなカードゲームではなく、
バーチャルなカードゲームなので、
バーチャルなカードゲームを中心に追及していきます。あしからず。

元々バーチャルなカードゲームはかなり前から存在していました。
ただ、最近になって携帯やブラウザのゲームを中心に、
バーチャルなカードゲーム(カードは実在しない)が増えてきたなぁと
つくづく思ったわけでして、何がメリットなのか何がデメリットなのかということを
洗いざらいにしてみようかと思います。

まず、メリットなのですが、
・プレイヤーにとって所持品(もちもの)として扱え、強さが明確になる。
・コレクション的な要素が高い
・プレイヤーにとって操作がしやすい(ルールによりきり)
・戦略次第で上位プレイヤーに勝てる可能性がある。
・レア・ノーマルなどカードの性質がはっきりしている分、
 プレイヤーがお金を出す割合が多くなる。

などなど、結構いいメリットを持ちます。
一方、デメリットはといいますと、
・1枚のカードでバランスが崩壊しやすい。
・ルール次第で状況ががらっと変わってしまう。
・過去のカードのメリットを持たせつつ、
 最新のカードを強くしなければいけないため、
 インフレが激しくなる。
・新規層がいないと、衰退しやすい。

といったように、デメリットも結構大きいです。
まぁ、何故そこまでして携帯のゲーム・ブラウザのゲームの業者さんは
カードゲームにこだわりを持つかといいますと…

・アイテムと違って、カードだとカード自身の強さが顕著に現れるため、
 プレイヤーがお金を出しやすい。
 (もちろんインフレなんて知ったことではない業者もいます)

といった事からだと思っています。
(あくまで推測です。全ての業者さんがそうでないと思っております)

という感じで、カードゲーム(主にバーチャル)って
いろいろあるんだなぁとカードゲームやっているうちに
思ったりしました。この記事はそんな思い出話です。

おひさしぶりです…

お久しぶりです、のんちゃです。

様々なことがありまして、少々更新できなかったのですが、
いまさらながら更新をすることになりました…。

□ゲームに関して
元々、LostRuinは育成ゲームでして、
モンスター的なキャラを育てながら
ダンジョンを探索するというゲームでした。

ただし、いろいろと世界観を作っているうちに、
ミスマッチが発生しまして、
これはあわなさすぎる・あまりにも暗いという理由から
育成ゲームを省いてダンジョン探索ゲームとなって
配布されるようになりました。

また、中途半端にバグが残った理由の一つであります…。

ただ、育成ゲームを作るという熱意といいますか…
目標は消えておらず、
EmpireGuardianという身内向けゲームの製作途中で、
育成ゲームを作ろう。となったのです。

ただ、育成ゲームといってもたくさんジャンルが
あったりするわけでして…、どういうのにするか
なかなか決まらなかったわけです。
そんな中、提案されたのが、
『国を作ってみる』というゲームでして
国を育成するゲームを作ってみました。

最初考えたのがマウスを動かして街クリックして
投資していくというゲームでした。
そこからカードクリック→街を発展させていく
といったゲームのほうが簡単ということに気づいて、
街を発展させていくカードゲームとなりました。

それがこんな画像です。



まぁ、なんだかんだで提案した人に好評でした。はい。

ひとまず、このゲームもカードイラストがあれば完成です。
公開時期もある程度検討…はしております。

まぁ、そんな感じで長ったらしいようでしたが、
ゲームの製作経緯に関しては以上です。

□LostRuinについて
上記のとおり、
中々難産なゲームだったといいますか、
結構手間取ったといえます。

いろいろあってサポートできない時期が長くありましたが、
サポート…再開していこうかと考えております。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR